妊活中に知っておきたい、身体の作り

妊活をするにおいて気になるのが、どのようなことを心がければ、妊娠しやすい身体を作ることができるのかということでしょう。
そこでやはり、一番最初に目がいく点は、食生活であると思います。
しかし、食生活などの知識を仕入れる前に、やはり将来妊娠するであろう自分の身体の仕組みについても理解してはいかがでしょうか?

卵子の仕組み

まず、卵子は男性の精子と結びつき、子宮内膜に着床します。
この状態を妊娠というのはご存知かと思います。
卵子は生涯、排卵する量が決まっており、その数は約480~500個とされております。
健康な女性の場合、毎月1回生理を迎え、1つの卵子を排卵します。排卵される卵子以外はみな体内で消耗していきます。

卵子は女性の年齡に比例して年を取っていきます。よって年齡が若ければ、妊娠しやすい卵子を保つことができます。
20~35歳が妊娠適齢期と定められているのはそのためです。

卵子にはミトコンドリアが働いており、質が良ければミトコンドリアの働きも活発になります。
しかし、老化が進めば卵子の機能も老化し、妊娠する機会を逃してしまう確率が高くなります。

質のいい卵子を作るにはやはり、普段の食生活に葉酸などが含まれた、緑黄色野菜などを効率よく摂取することを心がけることも必要といえます。

葉酸サプリで妊娠しやすい体質に

そこでおすすめしたいのが葉酸サプリで妊娠しやすい体をつくることです。
葉酸サプリには前述した葉酸だけではなく、卵子のアンチエイジングに効果的と言われるビタミンEが配合されているものもあり、妊活中にはおすすめのアイテムと言われています。

また、ビタミンEはビタミンCとセットで摂取することにより、強い抗酸化作用が生まれるため、卵子の質を高めるためにも是非摂取しておきたい栄養素なのです。

現在、市場には多くの葉酸サプリが並んでおり、どれを選べばいいのかも迷ってしまうかもしれませんが、まずは葉酸だけでなく、ビタミンEやビタミンCといった栄養素が含まれた高品質の葉酸サプリメントを選ぶことがポイントです。

人気はやはりベルタ葉酸やエーエフシー葉酸が有名ですが、まずは自分に合った葉酸サプリを見つけて妊娠しやすい体づくりを目指していきましょう。
葉酸サプリを詳しく解説したサイト→葉酸サプリマガジン~妊娠・妊活の方におすすめランキング~

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